ジュエリーにあまり馴染みがなく、これからいろいろ知っていこうというお客様も多いはず。
このページでは結婚指輪・婚約指輪を購入する際に使われる用語とその意味をご紹介します。

結婚指輪/マリッジリング/ウエディングリング
ふたりの愛が永遠に続くようにとの願いを込めて、男女が結婚の証として交換する指輪のことで、左手の薬指に着けるのが最も一般的です。
常に身に着けるものなので、デザインや品質にこだわる方も多く、ゴールドやプラチナで作られた、シンプルなものが多いことが特徴です。
ジュエルはまの結婚指輪制作には、”手づくりする”・”相談してつくる”・”選んでつくる”と三つの方法がありますが、特に二人で”手づくりする”結婚指輪は、「ふたりだけの楽しい想い出を残したい」というカップルには高い人気があります。
婚約指輪/エンゲージリング
結婚の約束をしたカップルの男性から女性へ”永遠の愛”の証として贈られる指輪のことで、プロポーズのタイミングや、結納のときに贈られるケースが多いようです。
無色透明で”純愛”を意味するダイヤモンドと、ダイヤモンドの輝きを引き立てるプラチナ素材の組み合わせが圧倒的な人気。
相場は20万円~40万円といわれていますが、ダイヤモンドの品質や大きさ、デザインなどによって変わってきます。
立爪の指輪がほとんどだった昔に比べ、最近は婚約指輪のデザインも様々ですので、プロポーズにはジュエルはまの『プロポーズ専用リング』をご利用いただき、後日彼女のお好きなデザインで婚約指輪をお作りするお客様が増えています。
セットリング
婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けた時に、二つの指輪がより一層引き立つようにデザインされたリングのことです。
単体で着けても美しく、重ねて着けてもまた美しい一体感のあるデザインは、日常使いに気後れしてしまいがちな婚約指輪をより気軽に楽しむことができると人気が出ています。
エタニティリング
永遠を意味する「eternity」と、同サイズ同カットの宝石が途切れることなく並んでいるデザインから、「途切れることのない愛の象徴」として男性から女性に贈られる指輪です。
宝石が全周していることが基本ですが、全周しているものをフルエタニティリング、半周程度のものをハーフエタニティリングといい、普段使いの出来る婚約指輪としても華やかな結婚指輪としても、どちらにもお勧めの指輪です。
4C(ヨンシー)
米国宝石学会が制定した、ダイヤモンドの品質を表す国際基準です。
色(color)・透明度(clarity)・重さ(carat)・カット(cut)の頭文字から4Cと略され、ダイヤモンドの鑑定書にはこの4Cが記載されます。
4Cはもちろんですが、ジュエルはまでは、4Cだけでは表現しきれないダイヤモンドの輝きにこだわり、二人の経験豊富なGIA.G.G.(米国宝石学会公認宝石鑑定士)が、お客様に良質なダイヤモンドを安心してお求めいただけるよう、日々経験の蓄積と情報の収集を行っています。
カッティング
宝石をカットする工程のことです。カットの方法により宝石の輝きや透明度が変わってくるため、とても重要な工程だといえます。 宝石により性質や魅力が異なるので、それぞれの宝石により最適なカット方法が選ばれます。ダイヤモンドで有名なものは、ラウンドブリリアントカットという方法で、全部で58の平らに磨いた面を持ち ダイヤの美しさを最高に引き出すカッティングと言われています。 ジュエルはまではカッティングに強くこだわり、トリプルエクセレントという最高レベルのカッティングで仕上げられたダイヤを数多く取り揃えています。
セッティング
宝石を貴金属に留める方法で、主に爪留めと彫り留めの2種類があり、その宝石が持つ輝き、美しさが最大限に発揮されるよう考慮して設計されます。 宝石を留める角度によっても輝きや見た目が変わってくるので、宝石を留める役割を果たすだけではなく、宝飾品のデザインや個性を決める上でとても重要な工程だといえます。
鑑定書
ダイヤモンド・グレーディング・レポートと呼ばれ、4Cの基準に基づき分けられた、ダイヤモンドのグレードが表記された証明書のことです。
ダイヤモンドの成績表のようなもので、鑑別書とは違いダイヤモンドにしか発行されません。
ジュエルはまにはGIA.G.G.の称号を持つ鑑定士二人が在籍しておりますので、社内でも鑑定書を発行できますが、より公正を期するため、信頼のおける日本の鑑定機関に鑑定書の発行を依頼しております。
プラチナ
Ptと表記される白色の金属です。日本では白金とも言われて「永遠性・希少性・高純度」の点で大変人気があります。特に希少性においては、1トンの鉱石から採れる量が3gにすぎず、価値がとても高いです。
安定性も高く、大気中高温でも変色せず、王水以外の酸にもアルカリにも溶けません。変色に強く永遠に続いていくようなその白さは、永遠の愛を象徴するマリッジリングにぴったりの素材と言えます。
ジュエルはまの手作り結婚指輪においても、指輪の素材として選ばれるお客様が多く、出来上がりの美しさも手伝って大変人気があります。
イエローゴールド
YGと表記され、金に混ぜる割金(銀と銅)の配合を調整してやや黄色がかった金色に仕上げた合金のことです。
腐食しにくく、輝きが失われないことが特徴で、混ぜる割合を変えることで、強度や色合いを変えることもできます。明るく見栄えも良い素材であるため、結婚指輪の素材として選ばれるお客様も多いです。
ホワイトゴールド
WGと表記され、金に他の金属(主にパラジウム)を混ぜて、白っぽい色合いを出した合金のことです。
よりはっきりした白色にするため、表面にロジウムという白色の金属で表面加工(コーティング)することで、プラチナのような白い色になります。
優しい色合いで美しいその白色は、マリッジの雰囲気にもぴったりと言えます。透明感を感じさせることからも人気があり、ジュエルはまの手作り結婚指輪でも素材として常に人気があります。
ピンクゴールド
PGと表記され、金に銅を加えることでピンクがかった金色に見えるよう作られた合金のことです。
日本人の肌に近い色で、指にしっくりなじむと言われます。
かわいいピンクの色合いで、柔らかい印象を持たれることからも女性に人気が高く、ジュエルはまの手作り結婚指輪でも素材として非常に人気があります。
フルオーダーメイド
お客様のイメージを伺いながらデザイナーがデザイン画を作成し、熟練した技術をもつ職人が責任を持って製作します。
デザインが決定してから、完成まで約8週間と少しお時間はかかりますが、細部にまでこだわった世界にひとつしかないオリジナルジュエリーが作れます。
セミオーダーメイド
店頭にあるサンプルの中からお好みのデザインをお選びいただき、お好みの宝石や地金素材を使って製作するタイプのオーダーメイドです。
通常のセミオーダーメイドは型のあるデザインの中から選ぶことが基本ですが、当社のサンプルは全てジュエルはまオリジナルデザインなので、構造状に影響のない程度の変更でしたら、お受けできる場合もあります。
セレクトオーダーメイド
ベースとなるデザイン、幅、素材、装飾・・・など7つの項目を、それぞれ数種類の中から選択していくことでオリジナル結婚指輪を作る、ジュエルはま独自のオーダープランです。
その組み合わせは数十万通りにもなるので、手軽に気軽に、オリジナル性の高いお二人だけの結婚指輪を作ることができると人気があります。
また、セレクトオーダーメイドの指輪は鍛造でできており、きめ細やかな質感と、傷つきにくさ、丈夫さも魅力です。

結婚指輪を手作りで。千葉のジュエリーショップ | Jewel HAMA