安心して生涯を共にできる
手作り指輪

手作り結婚指輪でなぜ品質にこだわるのか?
手作り結婚指輪が普及してきた今、「作って楽しかった」「思い出になった」
それはもうあたりまえになってきていると思います。

その先にある、おふたりの指輪のある生活をアイギスは考えました。

せっかく作った結婚指輪がゆがんでしまった、つけ心地が悪い、
洋服にひっかかってしまう。

そもそも、ライフスタイルが変わればメンテナンスに行く時間がなくて
つけなくなったしまった。


せっかくの手作り結婚指輪、そんなことにはなってほしくありません。
思い出のつまった結婚指輪だからこそ、
ずっと変わらずにつけていて欲しいと私たちは思っています。

そのためにも、AIGISの一級貴金属装身具製作技能士はおふたりの指輪のある生活が一生涯
にわたり、つつがなく送ることができるような手作り結婚指輪にお仕立てします。

一級貴金属装身具製作技能士がサポートして
作った指輪

イエローゴールドK18の2本は、お客様が似たデザインの画像を持ってこられたのですが、そのままだと、細すぎて結婚指輪には向いていなかったので、少し太いフォルムしました。 
尖ったデザインなのでつけ心地の良いように指なじみをなるべく多くとるようにしました。

ピンクゴールドピンクゴールドのリング達は、ウェーブで、職人が普段から作る工程をお客様に上手くお伝えすることが何より大変でした。
仕上げは、ホーニング艶消しで、ブラスターという機械を使うのですが、磨りガラスの様に、均一にかける為に下地の、ヤスリがけや、美しくみえるための仕上げにこだわりました。

プラチナpt900の、お二人は、お互い違うデザインで、製作工程も違うので工具を使用するタイミングなどを工夫しました。
ご新郎様用は、石垣の様な模様で、あまりキラキラして、目立つリングは、お好きでなく時計などの使用感のある光沢が良いとのこと、悩みましたが、吹き上がりの色合いを思い出し、バレル研磨の仕上げにしました。
大変、気に入っていただきました。ご新婦様用は、リングの正面を窪ませひねった形を出して、全てテリの仕上げでした。お母様から、頂いたリングの
メレーダイヤを中央部にお入れしました。
お母様のリングから、石を割らない様に丁寧に外したあと、また娘さんの結婚指輪に留め直す工程は慎重に行いました。
その後ひねりの部分をダレないように仕上げたのがポイントです。

職人より:納品の時、みなさんとっても、良い笑顔でとても嬉しかったです。

一級貴金属装身具製作技能士について

国家資格である技能検定制度の一つです。
ジュエリーの製作実技で問われる精度はなんと0.05㎜の誤差。
厳しい実技試験をくぐり抜け、手作業で精密なジュエリー
を製作できる者だけが一級貴金属装身具製作技能士を名乗ることができます。
一級貴金属装身具製作技能士が二人いるアトリエは
ジュエリー業界でも珍しいのもAIGISの特徴の一つです。

一級貴金属装身具製作技能士の紹介

吉田友智 経歴:32年目
カタチを一生懸命に作るばかりではなく、
アトラクショ ンのように、お二人で一緒に作った
時間『幸せ』をいっぱい感じて欲しいです。
お店の中を、おふたりの幸せオーラでいっぱいに
してください!

鳥光和樹経歴:11年目
手作り結婚指輪を選ばれるのであれば
デザインも重要ですが地金を多めに使用する
ことをおすすめします。売られている品物は
厚みや幅の決まったものなので、セルフメイド
だからこそ丈夫で良質なマリッジリングが
できるのもポイントです。

豊富な知識と高い技術から生涯をともにできる結婚指輪をご提供。
生涯をともにできるジュエリーには、
高い耐久性やつけ心地の良さは必要不可欠です。
手作りされたデザインの元、一級貴金属装身具製作技能士が職人のプライドをかけ、
一つ一つ丁寧に手作業で仕上げをしていきます。
AIGISでは生涯品質の条件 を整えつつ、お客様にご納得いただける価格
・デザインの結婚指輪が出来上がるよう丁寧にご相談させていただきます。
作りのプロならではの目線でサポートされた手作り結婚指輪は他にはない
つけ心地と満足を得られることができます。
今までなかった、ハイクオリティな手作り結婚指輪を
AIGISで楽しく作りませんか?

結婚指輪を手作りで。表参道のジュエリーショップ | AIGIS