スタッフの日常やAIGISで結婚指輪や婚約指輪をお作りになられた
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2019.04.01スタッフブログ

結婚指輪は何色にする?~地金の色と特徴について~

素材_ワックス
 
結婚指輪の見た目の印象をガラリと変える地金(素材)の色。
人気の色、それぞれの色の印象や特徴、選び方をご紹介します。

1.結婚指輪で人気のある地金の色は?

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結婚指輪の地金の素材として一般的には『プラチナ』と『ゴールド』が多く使われています。
 
プラチナはシルバー系の色味で、ゴールドは名前の通り金色ですが配合する地金(割り金)によってイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどさまざまな色味があります。
 
結婚指輪で人気の地金は日本ではプラチナが圧倒的に人気で、AIGIS 千葉店でも7~8割のお客様はプラチナを選ばれます。

2.プラチナとゴールドの色と割り金

純プラチナや純金はジュエリーの素材として使うには柔らかすぎるので割り金を配合して使われます。

プラチナ

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プラチナは95%もしくは90%と残りにパラジウムを配合したPt950とPt900が多いです。
 
AIGIS 千葉店の「手作り結婚指輪」のプラチナは90%プラチナで、7%のパラジウムと3%のルテニウムを配合したPt900ハードプラチナを使用しており、通常のPt900の約2倍の強度があり変形しにくくなっています。
 

ゴールド

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ゴールドは75%を金で残りの25%の割り金を配合したK18を使うことが多いです。
そして、その割り金の素材によって色味が変わります。
 
イエローゴールドの割り金は銀と銅が使われていますが、銀と銅の比率が5:5、6:4などイエローゴールドの中でも種類があります。
さらに銅の比率を多くすると赤みのあるピンクゴールドになります。
 

ホワイトゴールド

ホワイトゴールド(コーティング無し)
ホワイトゴールド(コーティング無し)

 
ホワイトゴールドは銀や銅とパラジウムを配合して金色を銀色に近付けていますが、プラチナのように完全な銀色でなくシャンパンのような薄い黄色味があるので、ホワイトゴールドはロジウムコーティングをして色味を銀色にしています。
 
しかし使用しているとコーティングが取れてきて地の色味が出てくるので、これから永い間・日常的に使用していく結婚指輪を銀色にされたい場合はプラチナをおすすめいたします。

3.肌の色と地金の色

一般的に、黄色人種や日焼けした肌など黄色味のかかった肌の色の方にはゴールド系が似合うとされており、色白の方にはプラチナやホワイトゴールドなどのシルバー系が似合うといわれています。
 
その他にも「パーソナルカラー」という考え方もあります。

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4.結婚指輪の地金の色の印象

自分に合った地金の色を選ぶ際に、地金の色の印象や雰囲気から選ぶ方法もあります。
 
シルバー系の地金は上品でクールな印象を与えます。
イエローゴールドはゴージャスで明るく華やかな雰囲気、ピンクゴールドは柔らかい印象で女性に人気があります。
 
自分が演出したい雰囲気で地金の色を選んでもいいですね。

おわりに

結婚指輪のデザインと同じくらい大切な地金の色。
ぜひご来店されて実際に着けて試してみてください。
ご相談・ご予約お待ちしております。
 
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