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2018.09.10スタッフブログ

ダイヤモンドの評価基準・4Cって何?

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お二人にとって一生に一度の贈り物『婚約指輪』。
その婚約指輪に留めるダイヤモンドも満足のいくものを選びたいですね。
 
今回はダイヤモンドを選ぶ際の基準となる『4C』についてご紹介いたします。

4Cとは

4Cとはダイヤモンドの品質を評価する4つの基準のことです。
Carat(カラット)・Clarity(クラリティ)・Color(カラー)・Cut(カット)の頭文字に「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。

Carat(カラット)

カラットは「大きさ」と思われている方も多いのではないでしょうか。
カラットは、「大きさ」ではなく「重さ」を表す単位です。
1カラット=0.2グラムで重くなればなるほど価値が高くなります。
ダイヤモンドの原石は1ct未満の小さなものがほとんどですので、大粒の原石はとても稀少です。
婚約指輪のダイヤモンドでは0.2~0.4ctくらいが人気です。

Clarity(クラリティ)

クラリティとは、ダイヤモンドのインクルージョン(内包物)やブレミッシュ(疵)の程度を表します。内包物が多いと透明度が下がり、その分輝きが損なわれてしまうので、透明度が高いほど評価も高くなります。
上から順番にFL(フローレス)・IF(インタナリーフローレス)・VVS(1・2)・VS(1・2)・SI(1・2)・I(1・2・3)となっており、婚約指輪のダイヤモンドでは10倍のルーペでも内包物を見つけづらいVS以上をおすすめいたします。

Color(カラー)

ダイヤモンドはかすかに色がついているものがほとんどです。
無色透明なものほど高く評価され、アルファベットのD~Zでグレードがつけられます。
婚約指輪のダイヤモンドではカラーレス(無色)と表記される、F以上をおすすめいたします。

Cut(カット)

カットとはダイヤモンドの輝きや煌めきを決める一番大切な要素です。
婚約指輪で最も多く使われる人気の高いカットスタイルの「ラウンドブリリアントカット」は、ダイヤモンドに入った光を最も効率よく光学的に反射させる形として考案されました。
4Cで品質評価基準が定められている唯一の形で、上からExcellent・Very Good・Good・Fair・Poorと表記されます。

3EX(トリプルエクセレント)

カットがExcellentのダイヤモンドで対象性・研磨の状態もそれぞれExcellentの物は3EX(トリプルエクセレント)と呼ばれます。
ジュエルはまではカットにこだわっておりExcellent以上のダイヤモンドを中心にご用意しております。

H&C(ハートアンドキューピッド)

ハート&キューピッドとはプロポーションとシンメトリーが特別に優れたダイヤモンドにのみあらわれる光の陰影によってできる模様です。
専用のスコープで上部から覗くとキューピッドの矢が、下部から覗くとハートの模様が現れるという、とてもロマンティックな現象です。
ハート&キューピッドが見えるダイヤモンドは入ってきた光を理想的に反射・屈折させ、美しく輝きます。

おわりに

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大きくてグレードの高いダイヤモンドは女性の憧れですが、大変に高価になります。
大切なことは、数あるダイヤモンドの中から、お二人に最もふさわしいものを選ぶことだと思います。お二人に合わせたダイヤモンド・婚約指輪をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。
 
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