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2015.05.12スタッフブログ

エメラルド

千葉店の竹内です。
皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしになりましたか?
きっと楽しい休日になったことでしょう。
新緑が美しい爽やかな季節になりましたね。

5月もまもなく半分を過ぎようとしていますが、
今回は、5月の誕生石エメラルドの伝説に少しふれたいと思います。

エメラルドは、心を安らかにする神秘的な緑色の宝石です。
深く透明感のある緑色をたたえた石だけがエメラルドと呼ばれます。
juju_precious_photo_04emerald

同じ鉱物でもわずかな原子構造の違いで青やピンクにも色を変えてしまうので、
エメラルドはまさに神様のきまぐれで誕生したともいえる緑の石なのです。

エメラルドという名称はペルシャ語に由来し、ギリシャ語から変化を経て現在のエメラルドに
なったのは16世紀に入ってからでした。

『クレオパトラが愛したエメラルド』
宝石のなかでもエメラルドの歴史は古く、美しき伝説の女王クレオパトラがエメラルドを愛していたことは有名です。
女王が所有していた、エジプトのクレオパトラ鉱山からは、かなりの量が産出されていました。

クレオパトラが愛用していたエメラルドのイヤリングも、この鉱山から産出されたエメラルドを使用していたようです。
女王が愛したエメラルドのために、多くの奴隷たちが酷使されていたと思うと心が痛みますが・・・

余談ですが、ローマ皇帝ネロはエメラルドを神の石と考え、エメラルドを遇像の目に用いていました。
そして人々は目が疲れるとエメラルドをじっと見つめて目の疲れを癒したそうです。

中世では病気やあらゆる厄除けとして用いられ、17世紀には安産の護符として使われるなど、
エメラルドは健康の護守として尊ばれていたそうです。
エメラルドは、神秘的な緑色が心を安らかにし、眼の保養にもなり、自然の再生力を象徴する宝石です。

『スペインのカルロス二世のエピソード』
カルロス二世が狩りに出た帰りに獲物を王妃に送り届け
「後で風味のよいサラダを届けるから楽しみにしていてください」と託けました。
翌日王妃のもとに届けられたサラダというのは、
金のお皿に盛り付けられた、目も眩むような宝石をふんだんにちりばめた工芸品のことでした。
サラダだけに、特にエメラルドの量はかなりのものであったらしいです。

その当時、各国の王族や貴族たちは競って宝石で身を飾るのを常としていました。
スペインはいち早く南米を占領して、コロンビアから多くのエメラルドを持ち帰り、
各国の王族をうらやましがらせていたそうです。

現在、エメラルドは5月の誕生石になっていますが、
紀元前一世紀の史書では、宗教的には、エメラルドは蟹座にあてはめられていました。
それがのちに誕生石に発展したらしいです。

誕生石は国により、それぞれ異なっていますが、4月のダイヤモンドと5月のエメラルドはどの国おいても不動です。

以上エメラルドの歴史のお話になりましたが、5月生まれの方もそうでない方も、エメラルドを身に着けることをお勧めします。
きっと、エメラルドの秘めたるパワーの恩恵を受けて、今以上に幸福になれることでしょう。

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